ネイチャーアクアリウムに癒されて

6戦を終えて

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モナコを終えて今年はレッドブルが頭一つ抜けている印象ですね。
しかしまだ信頼性という部分に関してはまだ問題ありそうです。

今年からレース中の給油が禁止されタイヤ交換のみの為
ピットストップが短くなりました。
そこで注目していた事はどのタイミングでタイヤを交換するのか?と言う所でした。

ここまでの印象はチーム戦略というより上位チームの誰かが入ればそれに合わせてピットイン…
そんな傾向にあるように感じました。
ブリジストンの浜島さんいわくタイヤ的には交換しなくてもまだまだ使える状態で交換しているそうです。

まだタイヤが使えてタイムが落ちないのなら他チームに合わせてタイヤ交換をしないで
タイムが落ちるか周回遅れのマシンに引っ掛かる頃に交換した方が有利では??
特に最近のF1はコース上でのオーバーテイクが難しいので
タイヤ交換を先に延ばして予選モードで早く走る
相手のタイヤが温まるまでは時間が掛かるのでその間にギャップを稼いで
順位を逆転する事は可能です。

ただ今回のモナコGPで初めて私が思っていた作戦をやったドライバーが一人いました。
それはロズベルグです。
ラップタイムが伸びていた為他のチームに合わせる事無くタイヤ交換を遅らせました。
ただタイヤ交換したばかりのウェーバーに引っ掛かって直ぐにピットインすれば良かったのですが
そのまま(3周ぐらいだったかな?)タイムを落としたまま周回を重ねたのが痛かった。
もし直ぐにピットインしてタイヤ交換をすればシューの前でコースに戻れたと思います。

まあこれは結果論ですので…

今年はポイントが接近しているので誰がチャンピオンになるのか楽しみですね。
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by iwagumi | 2010-05-17 21:13 | F1