ネイチャーアクアリウムに癒されて

やっちゃったね

まだ録画をされて観ていない方の為に…
これ以降は観てからにしてください^^





本題に入る前に…

カムイ初ポイント獲得やったね^^/
予選もとても良かった。
ヨーロッパのメディアやパドックでは
カムイの予選Q3進出ラップを「バンザイラップ」と言っているらしいです。
どんな意味で言っているのかは良く解りませんが^^;
今のマシンでは他のマシンにトラブルが無い限り
今回の結果はベストではないかと思っています。
この調子で頑張って欲しいですね。

さて…では今回の本題は…

そう…ヴェッテルとウェーバーの接触によりヴェッテルはリタイヤ、ウェーバーは3位
なんとも後味の悪いレースでした。

こうなる事が何時かあるだろう…そうは思っていました。
過去にもチームメイト同士の接触によるクラッシュは何度も観てきました。
有名なのはセナとプロストですね。

接触するまでのウェーバーのペースがヴェッテルより遅かった。
それにヴェッテルのすぐ後ろにハミルトンがいた為ヴェッテルとしては
もっと早く走ってくれよウェーバーという心境ではなかったのか?

今回の接触はVTRを何度も観ましたが微妙ですね。
ドライバー目線で言えば…
ウェーバーは抜かれたくないからギリギリ幅寄せして抜かせないようにしていたのは事実。
ヴェッテルからすればスリップに入りイン側から仕掛けてオーバーテイクしていたら
幅寄せされてリヤタイヤをぶつけられクラッシュした。

ウェーバーは一台分のスペースを残していたとはいえ
接触する寸前は少しヴェッテルが前に出ていたのであそこまでする必要が有ったのか?
それよりも抜かれた後に抜き返す方法を考えていれば接触は避けられたのでは?

チームとしては一番最悪な事でもしあの接触が無かったら1-2フィニッシュ。

今後この2人の関係はどうなるのか解りませんが
クラッシュした直後のヴェッテルは手を挙げて抗議し怒っていましたが
インタビューを受けている時の様子では意外と落ち着いていた印象です。

これ以上の同志討ちは避けてほしいものです。
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by iwagumi | 2010-05-31 00:07 | F1